落下事故:重さ200キロの鉄板落ち、作業員死亡--魚津の建設現場 /富山

1月25日16時1分配信 毎日新聞

 24日午前9時10分ごろ、魚津市浅生の北陸新幹線高架橋建設現場で、地下約3メートルの穴の中に円形鉄板(直径約1・2メートル、重さ約200キロ)が落下、作業中の伊藤博文さん(37)=同市天神野新=が下敷きとなり、死亡した。
 魚津署の調べでは、伊藤さんが、鉄板をつり下げる操作していて、チェーンが切れたらしい。【茶谷亮】

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