県道の橋に穴

松本、老朽化か
30日午前5時55分頃、松本市笹賀、県道48号の奈良井川にかかる「神戸橋」(全長125メートル)のセンターライン付近に、縦約110センチ、横約155センチの穴=写真=が空いているのを通行人が発見し、松本署に通報した。穴は同日中に修繕された。
同署の発表によると、路面のアスファルトやコンクリートブロック、鉄板が抜け落ち、鉄筋だけが残っていた。橋は、片側1車線で、県松本建設事務所によると、橋は1935年に建設され、85年に拡幅工事された。同署では老朽化による落下とみて原因を調べている。

(2009年10月31日 読売新聞

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA