古いクレーンゲーム機がお宝を積んだ船を… /香川

古いクレーンゲーム機がお宝を積んだ船をイメージした新しいゲーム機に生まれ変わり、高松市の丸亀町商店街に設置されている。タイトルは「TREASURE CATCHER」。製作したのは同市木太町の鉄工作家、槇塚登さん(37)▼既存のゲーム機の箱に鉄板を張り付け、窓や手すりを設置。いかりも付けた。ハンドルを回すと鐘がなる工夫も。景品は船をモチーフにした手作りアクセサリーなどで1回100円▼同商店街周辺で開催中の変身をテーマにしたアート展。商店街のいたるところに作品があり、触れられるものも。「体感できるアートを楽しんでほしい」と槇塚さん。絶好の機会、町に繰り出してみては。【三上健太郎】

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