梅田のバイキングで宮崎ハーブ牛食べ尽くしフェア-ステーキそっくりスイーツも

大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1)地下1階「グルメバイキング オリンピア」(TEL 06-6372-5240)で3月26日より、「宮崎県産国産牛 ステーキ&ローストビーフフェア~宮崎県の名物・特産まるごと食べ尽くし~」が始まった。

 宮崎県の名物・特産を集めた同フェア。メーンの肉料理には、ローズマリーやオレガノなどのハーブにクローブやシナモンなどのスパイスをブレンドした飼料で育てた、柔らかい肉質のハーブ牛を1頭仕入れ、さまざまな部位を使用し和・洋・中の料理を提供する。

 西洋料理は、素材の味を生かした「ローストビーフ 日向夏ポン酢で」や、ハーブの香りを添えて焼いた「グリエステーキ 香草風味」、桜のチップで燻製しブランデーでフランベする「薫製ステーキ バーベキューソースで」など。日本料理では、しゃぶしゃぶ肉をすき焼きの割り下にくぐらせた「すきしゃぶ」、牛肉のうま味をそのまま味わえる「ステーキ寿司 山葵醤油で」、中国料理では、炭火焼きした国産牛肉に干し貝柱のソースを合わせた「炭火焼ステーキ 中国料理ソースで」、牛スネ肉や鶏、豚で出汁をオイスターソースで仕上げた「海の幸入りふかひれスープ」を用意した。

 名物・特産メニューでは、強力な炭火で焼いた「鶏のやわらか炭火焼 やみつききゅうりと」や、郷土料理をアレンジした「冷や汁ラーメン」、チキン南蛮に自家製タルタルソースを合わせた「チキン南蛮ミニバーガー」、「肉巻きおにぎり」など。「完熟マンゴープリン」や「日向夏ゼリー」などデザートにも特産品を取り入れた。通常メニューも合わせ、料理、デザート110種類を食べ放題で提供する。

 肉料理メーンのフェアに合わせ「ステーキスイーツ」も考案。ステーキそっくりのスイーツは、チョコレートクリームで表面の肉っぽさを表現し、切った時の断面はカシス、キイチゴのムースでレア感を出した。ステーキスイーツは本物の鉄板の上に並べ、ステーキハウスで使用するペッパーミルでグラニュー糖をかけたり、フランベするパフォーマンスも行うため、スイーツと気付かない人も。同ホテル広報の今屋優子さんは「表面はイメージしやすかったが、断面をどうするか悩んだ。添え物のニンジンやパフォーマンスなど本物感にこだわった」と話す。

 大人の料金は、全曜11時30分~13時と土曜・日曜・祝日13時30分~15時=3,600円、月曜~金曜13時30分~15時と土曜・日曜・祝日15時30分~17時=2,950円、全曜日17時30分~19時と19時30分~21時=4,600円。利用は1時間30分まで。6月10日まで。

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