球場の電子式スコアボードが完成

 京都府舞鶴市行永の舞鶴球場で電子式の新しいスコアボードが完成した。18日に記念式典があり、プロ野球解説者で元広島カープの衣笠祥雄さんによる少年野球教室も開かれる。

 球場は1976年に舞鶴市が開設した。83年に設置した鉄板式のスコアボードは、老朽化で腐食が進み、名前を手書きして取り換える必要があるなど手間がかかるため、昨年9月から市が改修工事をしていた。

 新ボードは細かいドット(点)を磁気で白や黒に反転し、選手名や得点を表示する。夕方や夜間はLEDで文字を照らすこともできる。導入費は7500万円。

 18日は午前9時半から記念式典を行い、10時から衣笠さんの指導で市内の少年チームを対象に野球教室を開く。一般見学もできる。

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