ポイ捨ての抑止力に

 泉区で活動する少年サッカーチームJFCフトゥーロ(早瀬正章代表)に所属する小学3・4年生14人が4月17日、練習後に練習場周辺半径500mを歩きながら清掃活動を行った。

 清掃活動で参加者は、週刊誌や新聞紙、空き缶、びん類など様々な種類のごみを次々に回収した。たばこの吸殻が一番多く、中には洋服や、鉄板などの粗大ごみも見られた。

 参加した山本彩斗くん(二つ橋小3年)は「いつもは周りを見てないからわからなかったけど、今日は道端にたくさんごみが落ちていることが分かった」と感想を話していた。

 早瀬代表は「清掃活動を通してまずは子どもたちがごみを捨てないようになること。そしてこの活動を見た人へのごみポイ捨ての抑止力になれば」とし、「今後も月1回以上のペースで続けていきたい」と話した。

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