崖下に重機転落、保土ケ谷区の建設現場/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞 7月4日(木)0時0分配信

 3日午前8時50分ごろ、横浜市保土ケ谷区霞台の住宅建設現場で、建設作業用のパワーショベルが崖下に転落した。約10メートル下まで滑り落ち、2階建てアパートの手前で止まった。運転していた男性作業員(31)にけがはなかった。

 保土ケ谷署によると、建設現場では1カ月ほど前から工事が行われており、作業員は同日午前8時ごろから1人で作業をしていた。足場用の鉄板を撤去しようと持ち上げたところ、バランスを崩し、崖下に滑り落ちたという。

 建設業者はパワーショベルを現場に固定。今後、解体した上で撤去する予定という。

 アパート1階に住む男性会社員(20)は「急斜面なので以前から危ないと思っていたが、まさかパワーショベルが落ちてくるとは思わなかった」と驚いていた。

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