ダチョウの卵で巨大卵焼き 鹿児島市・県立青少年研修センター

鹿児島市宮之浦町の県立青少年研修センターで31日、ダチョウの卵焼き作りがあった。参加者は、長さ約20センチ、重さ1.5キロを超える巨大な乳白色の卵で作った卵焼きで朝ごはんを楽しんだ。
 同センターが30、31日に行った「ファミリーキャンプ冬物語」のプログラム。参加者79人に対し、同センターが鹿屋市のダチョウ牧場から5個購入。子どもたちは、卵の先端に先のとがった金具を当て、木づちで何度もたたいて割った。大きなボウルで混ぜた後、バーベキュー用の鉄板に流し込んで焼いた。
 完成した巨大卵焼きに、子どもたちは「ゾウさんの卵焼きだ」「早く食べたい」と笑顔。鹿児島市立玉江小学校1年の向志水(むこうしみず)佑夏さん(7)は「初めて食べた。普通のよりおいしい」と話した。

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